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汗を拭き取るだけで体臭対策になる?1日にどれくらい拭き取れば良いの?

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一日に2回、夏などの汗をかく事が多い時は3回ほどトイレの個室で、脇や髪の生え際などのよく汗をかく場所と、うなじや首周りの臭いが気になる場所を湿らせたハンドタオルでサッと拭き取り、その上からさらにデオドラントシートで拭きます。体臭の元となる汗や垢を定期的に取り除くことが出来るので臭いの蓄積や衣服や帽子への染み込み、発散を抑えられます。拭き取る時に上着を脱ぐなど、身体と衣服にこもった空気を入れ替えることも出来るので夏場はクールダウンやちょっとしたリフレッシュになります。手順が慣れると普通のトイレ休憩くらいで済むようになります。

臭いの元を定期的に取り除くことで気持ちに余裕ができます。

臭いの元を定期的に拭き取るととてもスッキリするので気分的にリフレッシュできます。汗をかく量が増える夏場は特にその効果を感じるはずです。それだけではなくもし他人が近くにいても「もしかして私臭ってないかな?あの人臭いって思ってないかな?」と心配をして余計に変な汗をかいて…という悪循環に陥る事はよくある事ですが、その悪循環を予防する効果があります。臭いの元を取り除いたという安心感で、気持ちに余裕が出来ることは体臭を気にする人にとって大きなメリットです。また、毎日使うようなスーツや制服、帽子などに臭いが移って染み付いてしまうのをある程度未然に防ぐことが出来るので、それらの定期的なお手入れの手間が少なくなります。

パワーアップした体臭を身にまとうことになります。

動物の多くは、自分が発生した臭いは自分では気にならないようにわざと嗅覚を麻痺させているといいます。それは自分以外の敵や獲物の臭いを敏感に嗅ぎとるためなのですが、人間も同じように自分自身の体臭には鈍感です。定期的に臭いの元を取り除かないと、自分の放つ悪臭に慣れてしまってだんだんと気にならなくなってしまいます。そうして気づかないうちに周りの人に自分の体臭で迷惑をかけてしまうのです。匂いの元となる汗それ自体はそれほど臭くなくても、そのまま皮膚表面にある垢や雑菌と長時間放置すれば、体温で温められることによって雑菌が繁殖して、悪臭にパワーアップします。だんだんと悪臭に変わっていくので自分の嗅覚が麻痺してしまって、気づかないうちに周りの人に迷惑をかけてしまうのです。

生乾きの状態のままにすると逆効果になります。

身体を拭く時に注意したいのは、拭くのに使用する湿らせたハンドタオルは水でびちゃびちゃにならないように固く絞っておきましょう。ハンドタオルの目的は自分の汗を拭き取るために使うので、ハンドタオル自身の水分で体を湿らせる必要は無いのです。トイレの個室で慌てて体を拭いて、体が水で湿ったまま急いで服を着て外に出てしまっては、臭いの元を取り除いたことにはならないのです。部屋干しで生乾きの洗濯物から嫌な臭いがしてしまうように、皮膚表面と服の間に水分を与えてしまうことになり、それが悪臭の発生原因となってしまうので注意してください。体を拭いたハンドタオルは、綺麗な水ですすいで絞り、ジップロックの様なものにしまっておくとベストです。

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